ブランド買取の中で箱は重要では無い?!

不用になったブランド品はできるだけ高く買取ってもらいたいですよね。
商品の状態が最も重要なポイントというのに変わりありませんが、その他のポイントもあります。

それは付属品をできる限り集めることです。ここでいう付属品とは、購入時に入っていた箱や紙袋なども入ります。では、ブランド品で箱が無いという場合はどの程度買取価格に影響してしまうのでしょうか。ここでは、箱無しでもブランド品が買取できるのか、箱が無い場合にどうすべきかを解説しています。

箱無しでももちろん買取可能

ブランド品を買うと必ずセットになっている「箱」ですが、いつのまにかどこかに行方不明になってしまったという人も少なく無いでしょう。
箱が無くても普段の生活で困ることはりませんが、ブランドの買取を利用しようとすると話は別。ブランドバッグや財布を入れる箱も立派な付属品のひとつです。箱が無い場合、当然減額されるケースがほとんどです。しかし、箱無しだからと言って、ブランド買取不可と判断されるケースはまずありません。ちゃんと買取はしてもらえるのです。

箱無し以上に重要な査定ポイント

ブランド品を買取してもらう場合には、箱が無いという項目に意識をとらわれがちですが、それ以上に重要なポイントがあります。

ブランド品の状態

ブランド品に付属している箱は、あくまでも再販時の見た目をよくするためのものです。箱以上に必要なものは、ブランド品の状態です。例えば、箱があるけれど、ボロボロのブランドバッグと箱が無いけど、状態の良いバッグどちらをより魅力的に感じるでしょうか。もちろん後者でしょう。つまり、箱無が無いということだけにとらわれず、ブランド品の状態をよく見せるための努力をすることが大切です。

トレンドのアイテムか

「箱無しだからどうしよう」と悩んだり、「箱を探してからと」買取に出す時間を引き延ばしてしまうより早く売った方がよいケースがあります。ブランド品にとって最も高価買取が期待できるのは「発売直後」です。一般的なアイテムの場合、時間の経過と共に手に入れやすくなり、中古市場における、価格も下がる傾向にあります。箱にこだわってトレンドを逃がすより、箱無しでトレンドが過ぎ去ってしまう前に査定を受けてみましょう。

ギャランティーカードの有無

ブランド品の付属品の中でもっとも重要なのが「ギャランティーカード」です。ギャランティーカードはブランド品の品質を証明するためのもので、本物をアピールできるアイテムとして知られています。もしギャランティーカードの無い場合、箱無しよりも減額が大きいため、絶対に失くさないように大切に保管しましょう。

ブランド買取における注意点

ブランドを買取してもらう際には以下の点にも注意しましょう。

無理に箱を用意しない

インターネットオークションやフリマにはブランドの箱だけを販売していることがありますが、慌てて購入する必要はありません。査定額を高くしようとして新しく箱を用意しまうと、その箱代で損をしてしまう可能性もあるからです。
確かに見栄えは良くなりますがそこまでして用意いなくてもよいでしょう。

買取業者が得意とするジャンルを比較して選ぶ

ブランド買取業者はそれぞれ得意とする分野が異なります。手持ちのブランド品を得意としている業者を探せば高額買取が期待できるでしょう。また、特定の強化買取をしているブランドにも業者によって査定基準が違うため、複数の買取業者に査定してもらい比較したうえで決めましょう。

参照:ヴィトン 買取 ブランド・金・不用品の高価買取なら【エコリング】

まとめ

ブランド品を買取にだす時は、箱よりも本体の状態やギャランティーカードの付属品に査定のポイントを置いている業者多いようです。付属品の有無よりブランド品本体を大事に保管し、綺麗にしてから査定してもらうようにしましょう。箱が無くても、ギャランティーカードがあれば高価買取を目指せるでしょう。